【閲覧注意!!】前代未聞の電波ジャック!!ワイオミング事件の超ヤバイ動画を完全公開!?

動画 映像 電波ジャック ワイオミング事件 閲覧注意
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2019/02/14
超常現象・怪奇事件

実際に放送されたとされる内容

出典:rickremington on flickr

以下は実際にテレビ放送された映像に出てくる文章の和訳です。短く抽象的な内容ではありますが、どこか頭にこびりつくような不快感が感じられます。

「333-333-333 われわれはこれから特別なプレゼンテーションを行う。」
「おまえは素晴らしいものを見るだろう」
「なぜ、お前は憎む?」
「お前は病気だ」「我々はお前を治してやりたい」
「心の中に、お前は何を隠している?」
「我々は、既にそれを見ている」
「お前はすべてを失う」
「何も価値はない」
「永遠には隠れられない」
「ドアの前には我々がいる」
「お前は道に迷った」
「お前は道に迷った」
「真実はフィクションのなかにある」
「すべての良いものが」

動画の内容はここで終わっており、その後本来のニュース番組の放送に戻ります。

匿名掲示板での情報

ワイオミング事件は、少なからず明らかとなっていきます。まず放送された映像は、もともとダニエル・ケーブルという男の持ち物だったことがわかりました。

ダニエルは、カナダのノースウエスト準州の都市イエローナイフに留学していた時に映像を入手したと予想されています。しかし、本人は既に亡くなってしまっているため、入手経路などの詳細は不明です。

明らかとなったのは、ビデオは9つのパートに分かれており、その内の6つパートをつなぎ合わせたものが、電波ジャックで放映されたことがわかりました。そのパートを入手したのが、GMiller(掲示板ID)という者でした。

実行犯とされるGMillerの本名はグレゴリー・ミラーと噂されています。また、映像を入手した時から精神に支障をきたしていたとされ、支離滅裂なブログ記事を投稿していたとも語られています。

そのブログ内では、殺人犯の集まるネットフォーラム「Happy Cube」への誘導記事が投稿されていました。一時ブログ内で、ドナルド・ウィルソンという人物がすべての元凶といわれていました。

しかしそのドナルドは、そのとき既に死亡していることが分かっています。これでワイオミング事件の関係者は、死亡、また精神を病んだことから、まともな情報は得られず、真相も明らかになることはできなくなりました。

未解決事件はフェイク!?

動画を作成したいと意図や、テレビで放映した目的もわかりません。また電波ジャックというかたちで、世間に公開されましたが、そのような高度な技術が彼らにあったのかも疑問です。

ワイオミング事件について、ネット上では様々な噂が流れています。それが元々、電波ジャックなど起こっていないのではないかというものでした。

実はこの事件が広く周知されたのは、2004年にネット上で動画が公開された頃でした。それまではアメリカでも知らない人がほとんどでした。また事件発生の年月日が曖昧こともおかしいといわれてます。

2007年には、動画を作ったとされる人物が、フェイク映像だと認めたこともあります。しかし、その告白自体が嘘という見方も考えられるでしょう。裏づける証拠は何もないからです。

不可解な謎だけを残したワイオミング事件。電波ジャック、またネットの動画にしても、視聴者を不快な思いにさせたことは間違いないでしょう。

参考サイト:
KIRARI
オカルト・クロニクル
ロケットニュース24
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