2019年12月21日に人類は滅亡する!?ポールシフトで世界的大災害が発生!!

人類滅亡 予言 マヤ暦 ポールシフト
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2019/02/26
都市伝説
2012年人類滅亡説を唱えていたマヤ暦の予言。マヤ暦では、2012年が区切りの年となることから、人類滅亡を意味しているのではないかと話題になりました。

2012年が過ぎても人類が滅ぶような気配はありません。マヤ暦の予言は外れたのではないかと言われています。しかし、本当の予言の日にちは、2019年の12月21日という新説が登場しました。

今回は2019年の年末に起こるマヤ暦の予言について紹介していきます。

マヤ暦の予言

マヤ文明は、紀元前3000年頃からメキシコ南東部やグアテマラ帯を中心に繁栄します。16世紀末にスペイン人に滅ぼされるまで、独自の文明を築いてきた文明です。

マヤ文明は現代文明に匹敵する程、非常に高度な技術や天文学的技術を有していました。特に後世の学者が注目したのがマヤ暦です。

マヤ暦は約5125周期で繰り返されます。2012年までは第五の時代とされ、次の時代に移り変わる度に、人類は絶滅の危機を迎えているのです。地球規模の火山噴火から彗星の衝突など、マヤ暦の区切りの年に訪れています。

第四の時代は洪水によって人類は滅びます。一説には聖書に書かれている「ノアの箱舟」は、その時の洪水を描写しているともいわれています。

2012年にマヤ暦の第五の時代が終わることから、人類滅亡が指摘されていたのです。人類が滅亡することはなく、マヤ暦の予言はハズレでしまったわけですが、ここから人類滅亡が始まるという指摘があります。

マヤ暦が示す本当の人類滅亡の時期

オルタナティブサイトの「Alien UFO Sightings」によると、マヤ暦研究者のデイビッド・S・モンティーニュ氏は、

「マヤ暦が示している人類滅亡の時期はまだ来ていない」

と主張しているというのです。モンティーニュ氏は、マヤ暦と聖書の記述から人類が滅亡するのは2019年12月21日であると断定しました。

ポールシフトと人類滅亡までの流れ

出典:dailymail

モンティーニュ氏によると、人類は2012年から2019年の7年間に渡る動乱の時代を終えた後、2019年12月21日に滅亡が始まると指摘しています。

その7日後の12月28日に地磁気が反転するポールシフトという現象が発生し、地球上で自然災害が次々と起こると指摘します。

ポールシフトとは、惑星の自転軸が、何かの理由で移動する現象です。またこれには南北の地磁気の反転もあるといいます。簡単に言えば、磁石のS極とN極が逆転する現象です。これは地球規模の大転換といえるでしょう。

モンティーニュ氏はウェブサイトで人類滅亡までの流れを、以下のように比喩的に予言しています。

2019年12月21日:7年の時が終わり、天の結婚式が始まる
2019年12月26日:花嫁が新郎から指輪を受け取る
2019年12月26日:審判の日に結婚式が終わる。ポールシフトが起こり、新たな天と地球が創造される

2019年人類滅亡を裏付ける予言

人類滅亡を指摘しているのはモンティーニュ氏だけではありません。他の預言者や研究者も2019年に世界で多くの自然災害が起こると指摘しています。

たとえば、アメリカを代表する超能力者であるジョセフ・ティテル氏は、2019年に起こる世界規模の災害を予言しています。その中には日本も含まれていました。

「日本では大地震や火山噴火が起こる」

「世界では大規模な地盤変動」

こうした警告をしています。

さらにフランスの科学ジャーナリストのモーリス・シャトラン氏は計算でマヤ暦が示す滅亡の時は2020年3月20日であるとも予測しています。

これはモンティーニュ氏の予言とは異なりますが、ほぼ誤差の範囲でしょう。どちらにしても2019年が人類滅亡のカウントダウンの年になるかもしれません。

参考サイト:
Alien UFO Sightings
都市伝説パラダイス