違法ドラッグや偽造パスポートの闇サイト!?ダークウェブにあるミステリーBOXとは!?

ネット 闇サイト ダークウェブ ミステリーBOX
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2019/03/04
都市伝説

ダークウェブ(Dark web)

何か調べ物をする時、インターネットへ接続して検索をかけて結果を得ます。しかしその検索結果は、ほんの一部に過ぎません。

世の中には、一般の人では検索する事が出来ないエリア(ダークウェブ)が存在します。ただし、ここにアクセスする為には特定のソフトウェアやコードが必要とされています。

3つのウェブ層!!

私たちが普段から利用しているウェブには、いくつかの種類があるということご存知でしょうか?

ウェブサイトは大きく分け3つに分類する事ができます。

まずひとつ目が「サーフェスウェブ」。これは誰でも検索が可能な一般的なウェブサイトです。閲覧に制限はかかっていません。

二つ目が「ディープウェブ」です。普通に検索をかけても結果が出てこないウェブサイトです。簡単なものでいうと、SNSの鍵アカや特定の人しか見られないようにしている場合などは、ここに属されます。

そして、問題の三つ目が「ダークウェブ」です。これは一般の検索では出てこないのはもちろん、匿名化ツールなどを使用した時のみ閲覧可能な部分です。

この3つの層のうち、私たちが利用しているのは、大抵サーフェスウェブとなります。しかし、このサーフェスウェブはウェブ全体の約1割程度のもので、あとの9割がそれ以外を占めているというのです。

闇サイトには違法ドラックも!?

出典:Free Images

このダークウェブで比較一般的に取引されている物があります。違法ドラッグや偽造パスポート、その他の偽造IDなど、いわゆる闇サイトで取引されているといわれるものばかりです。またミステリーBOXというサイトもあります。

我々が聞きなれないミステリーBOX。これは海外のYouTuberの開封動画で大きな話題を呼びました。購入後、ダンボールが届き、中に様々な物が梱包されているといいます。

その中身は、基本に気色の悪いものばかりだそうです。泥まみれの人形やボロボロの家族写真など、気分を害する物ばかりです。なかには、誰の物か分からないクレジットカードや血のような物が付着した子供服もあったりします。

その他にも、殺し屋を雇えるサイトやグロテスクな画像や動画など、様々なものが存在すると言われています。警察も事件防止の為に調べ上げるほどです。

このダークウェブでは匿名でのやり取りな為、人物を特定するのは困難といわれています。しかし、犯人逮捕に結びついた例も実際にあります。

ダークウェブには、お宝のような情報もあるかもしれませんが、基本的に、裏の世界と繋がるものばかりのようです。こうした闇サイトにはアクセスしない方が無難かもしれません。

参考サイト:
SIEMPLE
トラップ・レーダー
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