寿命が200歳!!アメリカに巨大地震!!ノストラダムスの予言は現在も続いている!?

第三次世界大戦 ノストラダムス 大地震 温暖化
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2019/03/07
都市伝説
「1999年7の月、空から恐怖の大王が来るだろう」

ノストラダムスといえば、このフレーズで世界に何かが起こる事を予言した人物として有名です。この時、多くの人がこの予言を「人類滅亡」と解釈したと思います。

この他にも彼の予言は数多く存在し、的中しているものが多かったため、1970年代のオカルトブームと共に浸透していきました。

しかし、1999年の7月に人類が滅亡しなかったことから、その興味は急速に衰えていきました。しかし、ノストラダムスの予言にはまだ続きがあったのです。

今回は、あまり知られていないノストラダムスの予言のその後を紹介します。

ノストラダムス

出典:ちばQ

ミシェル・ノストラダムスは、1503年12月14日にフランスで生まれました。医師、占星術師、詩人などの様々な職業を兼業していました。非常に多趣味で、他にも料理や絵を描くことが好きだったとされています。

1544年から医師として、そして1550年頃から少しずつ予言者として歴書を刊行したりと、活動を本格化し始めます。

刊行当初は翌年分のみの予言をしていました。その後、より遠い未来の予言にも着手し、それをまとめた書物が『予言集』だったのです。

1999年7の月の予言以降

この年、多くのメディアがこの予言を取り上げたものの、結局なにも起こることはなく、ノストラダムスブームは一気に影を潜めました。

しかし、予言は現在の事も記されているのです。

実際に予言を解読するには難しく、正確な解釈が出来ないとも言われています。しかし、どの予言も現在の世界事情を考えると十分起こり得るものだと思われます。

第三次世界大戦が勃発

この戦争は、アンチキリストの出現、そしてローマ法王の死後、起こるとされています。

近年ではドナルド・トランプと金正恩(キム・ジョンウン)の会談は行われたものの、現実的に非核化は難しいといわれています。交渉が決裂すれば、第三次世界大戦もありえない話ではないかもしれません。

アメリカで巨大地震が発生

現在、最も注目されているのがイエローストーン国立公園です。

2018年、この国立公園では幾度となく地震が発生し30メートルもの巨大地割れが出現しています。これと同時に、地下に存在するマグマが近いうちに噴出するとも言われています。

そうなれば壊滅的な被害を及ぼすであることは目に見えているでしょう。

ブタが人間の友達になる

これは以前から研究が進んでいます。人間の臓器をブタの体内で成長させ、患者に移植するという「異種移植」という方法です。

実際に2019年から東京大学の研究チームが、ブタの体内で人間の膵臓を作る研究を始めるといわれています。

言語が1つに統一される!?

文字通り言語の壁がなくなる事を示しています。実際にはポータブル翻訳機が発達し、コミュニケーションが楽になっているのは事実です。

言葉の壁がなくなる事で良い方向へと向かうことを祈りたいですが、違った未来へと進んでしまう危険性もあるかもしれません。

寿命が200歳にまで延びる

1970年代の平均寿命は50歳代に対し、現在の日本の平均寿命は80歳を軽く超えています。

さすがに200歳は難しいと思いますが、医療の発達により寿命が伸び続けていることは確かです。

驚異的な温暖化の進行

日本でも近年、異常な猛暑に襲われています。世界的に見ると平均気温はここ100年で約0.69度上昇に対し、日本の大都市は3度も上昇しています。

しかも日本の70年代の夏の最高気温は34度以下でしたが、2018年の夏の最高気温は40度を超える異常レベルに達しています。

どこか信憑性があり、無関心ではいけないような気がしてしまいます。現在の地球には、いつ何があってもおかしくない、という状況になっている事を私たちはもっと認識しなければならないでしょう。

こうした天災や人災は近々起こりうるかもしれないのです。ノストラダムスの予言がそれらを指摘しているかはわかりませんが、新しい時代の課題ともいえるでしょう。

参考サイト:
ビジネスジャーナル
ニコニコニュース
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