大飢饉、文化大革命の影で食人の悲劇が!!カニバリズムは医療の生薬だった!!

中国 カニバリズム 食人
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都市伝説
画像: Jorge Dalmau on flickr
『羊たちの沈黙』に登場する狂気精神科医ハンニバル・レクター。残酷な描写がリアル過ぎたために、実際に起きた事件と勘違いする人も続出した80年代の映画『食人族』。

現在までに、人は人を食べる食人(カリバリズム)を題材にした映画は数多く製作されています。その現実離れした世界観から、あくまで創作話と思う人も多いと思います。

しかし、人間は極限の飢餓状態に陥ると、人間でも食べてしまうというのは有名な話でもあるのです。遭難した際、仲間の死体を食べて生き延び、生還したという事件も現実にあるほどです。

そんななか、極限状態ではなく、好んで食人をしてきた国があります。それが中国です。長い歴史を持つ中国には、食人の文化が未だに存在するといわれています。

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