【日本昔話の超怖い真実】浦島太郎は薬物中毒者!?女たちを妊娠させる道具にされた!!

麻薬 浦島太郎 おとぎ話
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都市伝説
画像: Eleazar on flickr
おとぎ話として知られる「浦島太郎」。

亀を助けた浦島太郎が竜宮城でおもてなしを受け、しばらくしてから家に帰ります。そこに家族はなく、浦島は途方に暮れます。その後、乙姫から貰った玉手箱を開けると、たちまた浦島は老人へと変貌してしまいます。

これがよく知られる「浦島太郎」の物語と思われます。しかし、我々の知るおとぎ話には、隠された恐ろしい真実があることをご存知でしょうか?

浦島が竜宮城に連れてかれた理由は、亀の恩返しなどではなく、女性たちを妊娠させる目的からでした。浦島はその目的のため、薬漬けにされてしまうのです。

今回は、ホントは怖い「浦島太郎」のおとぎ話を紹介していきます。

おとぎ話は大人の娯楽品!?

本来、おとぎ話は貴族の退屈しのぎのために作られた物語です。室町時代から江戸時代にかけて成立した短編物語『御伽草子』(おとぎぞうし)に出てくる「浦島太郎」も、実は大人向けの物語として作られました。

具体的には、釣った亀を放した浦島太郎は、亀の化身である美女に強引に豪邸に誘われます。そこで3年間、乱れた結婚生活を送るのです。とても子供には見せられない、なまめかしい物語だったのです。

また、「浦島太郎」の物語をさらに遡ると、平安中期の『続浦島子伝記』(ぞくうらしまこのでんき)にたどり着きます。こちらの物語では、もっと露骨な性描写で書かれています。

大人が楽しめるように性や薬物の要素が盛り込まれています。しかし、そんなおとぎ話では子供たちに聞かせられないことから、現在の「浦島太郎」の物語へと変化していきます。
 
出典:exblog

怖いおとぎ話「浦島太郎」

その昔に語られた「浦島太郎」のおとぎ話は、子供には刺激が強すぎる内容となっていました。いくつかの変化を経た「浦島太郎」のお話は、おどろおどろしいものになりました。

昔、浦島太郎という女遊びの大好きな青年がいました。ある日、お亀という名の女性を助けます。お亀は浦島太郎にお礼がしたいということで、大きなお屋敷に浦島太郎を連れて行きます。

お屋敷では御馳走が振舞われ、浦島はいい気分になります。お亀はキセル(パイプタバコ)を取り出して、浦島に吸わせました。すると、浦島は何とも言えない心地よい気分になります。

浦島はたくさんの女性に囲まれ、幾日もお酒を飲んだり歌ったりして楽しく過ごしました。

女性たちの罠

実は、お亀がキセルで浦島太郎に吸わせたのは薬物(麻薬)でした。薬物の力によって、浦島太郎は極楽の気分となり、いわゆるハイの状態となっていました。

正常な判断ができなくなった浦島太郎を女性たちが取り囲みます。それは、本来であれば男性に相手にされないような醜い女たちでした。

彼女たちは梅毒という性感染症を患っていました。皮膚はボロボロで歯も欠けて顔の形も崩れた女たちです。浦島は彼女たちに子供を産ませるための道具にされます。はじめからお亀は、浦島を騙そうとしたのです。

その後も長い監禁生活は続き、浦島は薬物の影響でやせ衰えて、年老いた老人のようにヨボヨボとなってしまいました。

用済みとなった浦島はお亀たちに解放されます。しかし、その頃には浦島が住んでいた家や知っている人間は誰もいなくなっていました。絶望感に打ちひしがれた浦島は、手渡された玉手箱を開けてみました。

玉手箱に入っていたものは、キセルでした。それは薬物中毒となった浦島太郎には、もはや手放せないものでした。

浦島はすぐに薬物入りのキセルを吸って夢心地の気分を味わいます。その後、足を滑らせた浦島は、海に転落して死んでしまい物語は終わります。

この真実を知れば、現代に語り継がれる「浦島太郎」の竜宮城のひと時は、すべて薬物による幻覚から生まれたものとわかります。玉手箱の白い煙を浴びた浦島が、老人へと変貌するのも、このお話の整合性を保つためだったのでしょう。

この真実を知っても、あなたは子供たちに「浦島太郎」のお話を聞かせられますか?

参考サイト:
YouTube
cakes
ココロニプロロ

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