【閲覧注意!!】女性の叫び声が収録された「カールマイヤー」!!精神崩壊せずに聴けるか!?

アドルフ・ヒトラー 精神崩壊 閲覧注意 カールマイヤー カリガリ博士
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2019/04/12
都市伝説
自分の感情を表現するため、またあるときには人にメッセージを届ける目的で音楽は作られます。しかし、世の中には人を発狂させるために作られた曲というものがあります。それが「カールマイヤー」です。

聴いたあなたは精神を崩壊させるかもしれません。カールマイヤーを聴くと、イヤホンではとても聴くに堪えられない曲です。女性の金切り声、笑い声、不気味なハーモニーが頭から離れません。

半信半疑の方は、こちらの動画をご覧ください。ただし、何か身体や精神に変調があっても自己責任でお願いします。
 
出典:YouTube

次のページから「カールマイヤー」について紹介していきます。

精神崩壊曲「カールマイヤー」

カ―ルマイヤーという日本のバンドがいました。彼らは新しい表現方法を使って新しい音楽を作ろうとします。それが、1993年頃に作られた「カールマイヤーep(通称、カールマイヤー)」という曲です。

カールマイヤーの音楽ジャンルはノイズミュージックでした。ノイズミュージックとは、その名の通り、色々なノイズを利用した音楽です。

街の雑踏の音や、人の叫び声、黒板をひっかく音など、本来なら聴くと不快になるようなノイズをあえて音楽に取り入れる様式を採用したのです。

カールマイヤーの噂

女性の甲高いケラケラとした笑い声、叫び声、不気味なコーラス、そしてデスメタルが爆発したかのように響いたかと思うと、再び女性の金切り声。このような曲が3分ほど不気味に演奏されています。

カールマイヤーの曲を聞くと、精神が崩壊して発狂し、やがて自殺してしまうという噂が2000年頃から広まりました。

その異様すぎる曲から、カールマイヤーは精神の崩壊を目的として作られた、という噂があります。しかしこれについては、制作者のなかおちさとさんが公式サイトで否定しています。

カールマイヤーの真実

カールマイヤーの曲を聴くと精神が崩壊させる、という噂が広まった理由は2点あります。

1つには、1920年に制作された映画『カリガリ博士』の脚本家のひとりが、偶然にも「カール・マイヤー」という名前だったことです。この映画は、精神病院に入院する女性の妄想からはじまる物語です。また、この脚本家カール・マイヤーの父親は自殺しています。

精神の病んだ女性の映画の内容と、それを手掛けた脚本家の不幸という情報が混同され、「カール・マイヤー」の曲は、精神崩壊を引き起こす、という誤った情報として流れたと考えられるでしょう。

誤った情報が流れたもう一つの理由は、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーが関係していると思われます。ヒトラーが政治に携わるきっかけを作った人物のひとりが、カール・マイヤーでした。

ヒトラーといえば、あらゆる拷問・実験でユダヤ人を虐殺した人物で知られています。その情報が混同して、ユダヤ人の精神を崩壊させる実験で作られた曲、という噂が生まれたと考えられます。

参考サイト:
ニコニコ大百科
Wilhelm-Wilhelm Mk2
にゃんこニュース