トランプ大統領誕生にも影響か!?宇宙人とアメリカMJ-12との怪しすぎる関係!!

UFO 宇宙人 ロズウェル事件 大統領 MJ-12
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2019/04/25
都市伝説

ヒラリー候補の選挙公約

2016年のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏に敗れたヒラリー・クリントン氏。彼女はUFOと異星人の真相究明を選挙公約に掲げていました。

「私はすでに異星人は地球を訪れているのではないかと考えている」

「我々は宇宙でひとりぼっちではなく、すでに地球外からの訪問を受けている可能性がある。大統領になったあかつきには、私はUFO問題を徹底的に追及するつもりだ」

これはヒラリー候補が選挙期間中に発言した内容です。日本ではこの公約や発言を取り上げたニュースはほとんどありませんでした。しかしヒラリー候補の発言がアメリカで波紋を呼んだのは事実のようです。

結局、彼女は選挙に敗れ、大統領になることはありませんでした。そこには社会を裏で操る巨大な勢力が関係しているのかもしれません。彼女が大統領になれば、アメリカとUFOの関係が明るみに出る危険があるからです。

実は第二次世界大戦後からアメリカの歴代大統領には、UFOや異星人にまつわる話題がたびたび語られてきました。今回はアメリカ大統領とUFOにまつわる有名な逸話や噂話を紹介していきます。

第33代大統領トルーマンとロズウェル事件

1947年、牧場にUFOが墜落したとされるロズウェル事件。当時大統領であったトルーマンは、事件隠蔽の指揮を執ったとされる空軍ロジャー・レイミー准将と極秘会見を重ねていたといわれています。

またトルーマンはMJ-12という直属の極秘調査委員会を創設します。1952年に創設されたこの組織はロズウェル事件で回収された異星人とUFOの調査、研究をおこなっていると噂されているのです。

第34代大統領アイゼンハワーは宇宙人と会談?

トルーマンの後に大統領となったアイゼンハワーにMJ-12は引き継がれました。アイゼンハワー大統領は異星人使節団と三度にわたり直接極秘会談をした可能性があると言われています。

この会談でどういった密約が取り交わされたかは定かではありません。しかし、噂によれば、異星人の存在は秘密とし、UFO開発技術を受ける代わりに、異星人による地球人人体実験などは黙認する、といった恐ろしい内容も囁かれています。

第35代大統領ケネディ暗殺と宇宙人

1963年11月、ケネディ大統領はテキサス州ダラス訪問中に暗殺されました。この事件には50年以上経った今でも多くの謎を残しています。暗殺の黒幕や動機についても諸説あり、その一つに宇宙人との関係性が噂されています。

ケネディ大統領は宇宙人やUFOの情報公開に前向きだったといいます。事件10日前にNASA長官に連絡した彼は宇宙人の存在を公表する旨を話したそうです。

「ミサイルとUFOとの混同を避けるためにソ連と協力し合ってUFOに関するデータを分析したい。そのためにデータが欲しい」
このように告げていたそうです。そのためUFO情報の公開を阻止するためにケネディは暗殺されてしまったという説が根強く語られているわけです。

ヒラリー落選にも宇宙人が関係か!?

出典:Aaron Vowels

21世紀に入ってからもアメリカ大統領と宇宙人に関する噂話はつきません。オバマ大統領が2009年1月に行った大統領就任演説の際、会場でUFOが飛行する姿が多数目撃されています。

そして「UFOと異星人の真相究明」を公約に掲げたヒラリー氏の落選です。当初ヒラリーは選挙戦を優勢に進めていましたが、様々な問題が発覚して窮地に立たされた彼女は敗北します。

ドナルド・トランプ氏に負けてしまった理由はなんだったのでしょう。もしかしたらケネディ暗殺と同じように、UFOや宇宙人の情報公開を阻止する陰謀がウラにあったのかもしれません。

参考サイト:
米国大統領とUFO問題の深相
ムーPLUS
BUSINESSINSIDER