芸能人たちが語ったゾッとする怖い話!!渡辺直美の家を訪れる不審者!勝俣州和の中学時代のバイト!(2ページ目)

芸能人の怖い話
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画像: Laura Lewis on flickr

オートロック

出典:J-wave

吉本興業所属のピン芸人、渡辺直美さんのお話です。

本人曰く、自分はだらしなく鍵をなくしたり、鍵をかけずに出かける性格なのだそうです。住んでいるマンションはオートロックなので、そこまで気にせず過ごしていました。

ある日の深夜に、男性がインターフォンを鳴らしてきます。気持ち悪いと思いつつも無視します。渡辺さんは、その男が部屋を間違えたのかなと思うようにしました。

しかし再びインターフォンが鳴り、見ると今度はもう部屋の前まで来ていたのです。ドアノブをガチャガチャと回す男に恐怖を感じ、彼女はおびえます。

しばらくすると、その男性は何かぶつぶつ言いながら、去って行ったのです。ドア越しから耳をあててよく聞くと、男性はポツリとつぶやきます。

「いつもは空いているのになぁ…」

肉屋のバイト

出典:ゴシップリサーチ

タレントの勝俣州和さんの中学時代のお話です。

彼は、年末だけお肉屋でバイトをしていました。ロースハムを切る作業をしていて、刃が鋭く油断すると指が切れるので当時はこの作業が嫌だったそうです。

ある時、お肉のおまけで出す、牛脂を切る作業をしていました。牛脂はロースハムと違ってそこまで気を引き締めなくても切れやすかったのですが、ある日の牛脂は切れませんでした。

おかしいと思いつつ、もう一度試しますが、やはり切れません。ふと刃を見ると、刃は上に向いていたのです。

エレベーター

出典:うさぎ芸能トピックス

女優の室井滋さんがテレビで語った話。

彼女がお仕事から深夜帰宅して、エレベーターに乗ろうとしたら、黒い服に帽子を深くまで被った男が先に乗っていました。

丁度、彼女が乗ったタイミングで男が降りて、肩がぶつかり「すいません」と謝るも、男は無視して去っていきます。

感じが悪いと感じつつも、ふと肩に違和感があり、見ると血がついていました。驚きながらもその日は、疲れていたのでそのまま部屋に入り就寝します。

次の日、インターフォンが鳴ってドア越しから外を見ると、警察官が立っていました。彼女はインターフォン越しに話を聞きます。

「この近所で事件がありました。人が襲われたのですが、何か心当たりありませんか」

巨星の脳裏には、昨日の男の姿が過りましたが、話を聞かれると長くなると思ったことから、

「何も知らないです」

と答えます。

しばらく経ったある日、テレビでこの近所で起きた事件の犯人が捕まったと、報道されました。彼女が犯人の姿を見ると、そこには部屋を訪れたあの警察官の顔が画面に映し出されていたのです。

犯人は事件の合った日の夜、肩がぶつかった彼女に顔を見られたのではないかと思い、事件現場に警官の服装で戻ってきました。自分を目撃した情報を答えていたら殺すつもりでいたのです。

参考サイト:
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