2500年前に起きた核戦争!?インド神話「マハーバーラタ」に存在する奇妙な記述

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都市伝説
画像: ATLAS
出典:Wikipedia

人類はかつて高度文明を誇りながらも何度も滅んでは発展する過程を繰り返しているという珍説は、よくある“とんでも本”の定番メニューである。確かに、古代の伝承や神話をまとめた内容に、不可解な記述があるものは多い。

日本や中国以上にインドの神話も、描写がぶっ飛んでいる。2500年以上昔、古代インドにおける戦争を描写した神話の記述の中に、もはや“核戦争としか考えられない”記述があるというのだ。

古代から民衆の間で口伝によって伝承されてきた神話をまとめたものが『マハーバーラタ』と呼ばれるものであり、「バーラタ王家とパーンダヴァ王家との間に起きた大戦争を物語る壮大な叙事詩」として知られている。この戦争は、紀元前400年頃から600年世紀頃に、実際にあったとされる紛争をモデルにしているらしい。この中に核戦争の描写が出てくるというのだ。

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