2500年前に起きた核戦争!?インド神話「マハーバーラタ」に存在する奇妙な記述(2ページ目)

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都市伝説
画像: ATLAS
しかも、このような高度文明を連想させる不可解な記述は、『マハーバーラタ』だけではなく、『ラーマーヤナ』、『リグヴェーダ』にも散見できると一部の研究家によって主張されており、インドにおいてかつて空中を自在に飛行し、核兵器を開発できるような古代文明があった証拠と言われている。

確かに、『マハーバーラタ』に記された「インドラの雷」という武器?の描写が、現代の核兵器を想起させる。太陽が一万個も集まった程の明るさが煌き、炎と煙が絡み合い光る柱が形成された。町には熱風が吹き、水を求める人々が彷徨い、髪や爪が焼け落ちた黒こげの死体があちこちに転がっていた。

なるほど、投下後の広島の状況に似ている。また、インダス文明の遺跡であるモヘンジョ・ダロの付近には、広範囲の砂が溶けガラス化した遺跡が存在している。一瞬にして高熱にさらされたのでもない限り、このような状況にはならないと言われているため、古代に起きた核戦争によってガラス化してしまったのではないかと言われている。

だが、このガラス化した遺跡については、正確な場所が明らかになっていないため、創作ではないかとする説もある。

果たして、かつてインドで、核戦争があったのだろうか?その技術はエイリアンによってもたらされたのであろうか。それよりむしろ、現代に通じる想像力と表現力を持った優秀なSF作家がいたと解釈するのが正しいのかもしれない。

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出典:YouTube

参考サイト:
※上記の記事はATLASからの転載です。

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