タイムトラベラーが予言する悪夢!?第三次世界大戦後の世界は汚染の嵐!!

第三次世界大戦 タイムトラベラー 核戦争
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都市伝説
画像: darkday on flickr
未来の人間が過去にタイムスリップして、現代人にこれから起こるであろう未来を予言するタイムトラベラーたち。このウソのようなホントの話は、世界各地で報告されています。

先の見えない時代だからこそ、タイムトラベラーたちの予言は注目を浴びます。また世界の今後に不安を覚える者たちにとっては、一番に知りたい情報なのではないでしょうか。

今回は、タイムトラベラーたちの滅多に目にすることのない貴重な予言を紹介します。それも2019年以降の世界を予言した予言集ばかりです。あなたはこの未来を受け入れられますか?

ジョン・タイター

2000年頃にネット上に突如出現した「ジョン・タイター」は、2036年の未来からやって来たタイムトラベラーといわれています。その存在と予言は、世界中で注目を浴びました。

ジョン・タイターいわく、2038年問題を防ぐため過去にタイムスリップし、問題の原因となった「IBM5100」という古いパソコンを入手することが目的でした。

彼はアメリカのネット掲示板に、今後世界で起こる出来事を「予言」という形で次々と書き込みをしました。アメリカの「BSE問題(狂牛病)」や、「新しいローマ教皇の誕生」、「ペルー地震」、「中国の宇宙進出」などの予言が当たりました。

2036年の世界

出典:トレンドトピカ

未来の予言も気になりますが、彼らが住む未来の世界は現代と大きく変わっているものもあるようです。そこから未来の生活様式を覗くこともできます。

2036年の未来からやって来たジョン・タイターは、未来の生活様式を次のように表現しています。

●テレビと電話は、インターネットにより提供されている
●タイムマシンは複数の国が所有しているが、一般市民は使用できない
●無線LANによるインターネット接続がどこでもできるようになった
●宇宙人は見つかっていない。宇宙人は未来から来たタイムトラベラーという説も浮上

この他にもジョン・タイターは2036年のことについて多く語っています。この中で注目すべき点はタイムマシンの開発です。この時代のタイムマシンは、約60年前まで過去に戻れると語っています。

タイムマシンが作れる科学技術があれば、人類はまた新たな技術を開発し、我々の生活も変化することでしょう。

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