タイムトラベラーが予言する悪夢!?第三次世界大戦後の世界は汚染の嵐!!(2ページ目)

第三次世界大戦 タイムトラベラー 核戦争
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都市伝説
画像: darkday on flickr

2062氏

有名なタイムトラベラーをもうひとり紹介します。その名は「2062氏」、2010年11月に大手掲示板2chに現れたタイムトラベラーです。名前は「おれ、未来(2062年)から来たけど質問ある?」との書き込みから2062氏と呼ばれるようになりました。

2062年からある任務を遂行するためタイムスリップしてきたと発言しています。その目的は定かではありませんが、現在でもこちらの世界で活動されているそうです。

ネット掲示板での質疑応答の結果いくつかの未来が現実のものとなりました。2010年の時点で「東日本大震災」や「原発事故」を予言し、その後一気に信頼性を高めます。

2019年以降の世界

出典:かずバズ/ブログ

2人のタイムトラベラーたちが予言する2019年以降の出来事には、大きな相違もあります。これはパラレルワールド化したズレから生じたものと思われます。ジョン・タイターがいた未来と、2062氏の未来世界は違うものというわけです。

パラレルワールドは「無限にあるもうひとつの世界」とも言われることから、2人の予言が一致しないのもわかります。そこでいくつかのカテゴリーに分けて2人の予言を比較してみましょう。

第三次世界大戦勃発

2062氏:2030年に勃発した世界大戦に、日本は中国と交戦。発端はアジアの2ヵ国による衝突からはじまり、アジア全域とアメリカ、ロシアを巻き込みます。日本は核爆弾を投下されずに勝利。

ジョン・タイター:アメリカの内戦から端を発し、ロシアが反乱部隊の援助という名目で欧米諸国に核爆弾を投下し、第三次世界大戦が勃発。日本も巻き込まれる形となります。

核戦争後の未来

2062氏:核爆弾の汚染について明言していませんが、地下都市が存在することから地上での生活ができない状態と思われます。また日本の主力産業がロボットであることからそれなりの発展を遂げているようです。

ジョン・タイター:核爆弾の影響で世界的に水や空気の汚染が大問題と予言。人類は飲料水と淡水の確保しなければなりません。また出生率の低下や平均寿命が60歳に満たないという予言から、人類の存続は危ぶまれていると予想できます。

国が消滅

2062氏:彼の時代には中国という国が無くなっているそうです。おそらく第三次世界大戦で敗戦したからでしょう。また北朝鮮と韓国はロシアの領土となり、アジアの大半はインドになっているとも予言しています。

ジョン・タイター:アメリカの内戦は終息し、ロシアの援助で連邦政府が成立。社会主義国家化したアメリカはネブラスカ州オマハが首都になります。アメリカの衰退で中国の覇権が強まり、日本と台湾、韓国が強引に併合されるという未来を予言。

今回は、2019年以降に起こるであろう未来について紹介しました。2人のタイムトラベラーの住む世界に違いはあるようですが、結果的に核爆弾による汚染から人類は逃れられないようです。第三次世界大戦を避けることしか、人類の生きる道はないのでしょう。

時間軸のズレもあるかもしれませんが、これらの予言は訪れる未来に現実となるのでしょうか。今後もタイムトラベラーたちの発言に注目です。

参考サイト:
Tight Spot Japan
Leisurego
雑学ミステリー

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