モチモチの食感がたまらないけど有毒!?タピオカの原料はキャッサバだって知ってた!!

タピオカ キャッサバ 原料
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トリビア
画像: Sophie on flickr

タピオカの原料は?

出典:Ameba

昨今ブームとなっている「タピオカ」。「独特の食感がたまらない」「モチモチが癖になる」として、若い女性たちを中心に食べられています。

タピオカの原料は、ナイジェリア、タイ、インドネシアなどの比較的気温が高い国で栽培され、芋の一種である「キャッサバ」です。その根茎から製造したデンプンがタピオカです。

キャッサバは、作物が育ちにくい地形であっても育ちやすく、主食としている国もあるほど栄養価も高い植物です。

気を付けなければならないのは、キャッサバは毒抜きをしなければ食べられません。輸入の際は毒抜きがしてある状態ですが、そうすると日持ちがしにくいため、タピオカに加工して市販されていたり、冷凍状態にされていたりします。

キャッサバからタピオカになるまでの過程は、まずキャッサバから抽出したデンプンを水で溶き加熱し、次に粒状に加工し、それを茹でることによって普段私たちが目にする柔らかい食感のタピオカになります。

また、元はキャッサバの色は真っ白ですが、目にするタピオカが黒い色をしている理由は、カラメルなどで色付けがされています。

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