ストーカーの執念は死んでも終わらない!?三木大雲がラジオ「茶屋町怪談」で語った幽霊の話!!

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芸能人の怖い話
画像: darkday on flickr
京都の蓮久寺(れんきゅうじ)の住職である三木大雲(だいうん)さん。三木住職は、怖い話をベースに仏法を説く独自のスタイルから人気を博す怪談師です。自ら怪談和尚と名乗って怪談を語るイベントにも出演しています。

今回は、2017年8月13日(日)にOAされたMBSラジオ『北野誠の茶屋町怪談2017夏』で三木住職が語った、ある母娘の相談にまつわる話をご紹介します。

ストーカーの霊

出典:Girls Channel

ある日、三木住職に相談が持ち込まれました。地下アイドルを娘に持つ母親から、娘に憑いた霊を追い払ってもらいたい、という頼みでした。母親は、その霊の正体を、娘のストーカーだと言います。

地下アイドルとして活躍する娘には、熱狂的なストーカー男性が付きまとっていましたが、ある日その男が事故で亡くなったと、噂で知ります。

それからしばらくして、娘の言動が豹変します。独り言が多くなり、急に怒ったり、笑い出すなど、気味の悪い言動が目立つようになりました。家族でご飯を食べていると突然、

「うるさいから辞めて!あっち行って!!」

などと、誰かと会話をしているかのように叫び出したこともありました。

母親は、亡くなった男性のストーカーの霊が、娘に乗り移ったのではないか、と考えるようになります。そこで、三木住職に霊を払ってほしいと相談してきたのです。

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