2代目OKOWAチャンピオンの中山功太さんにインタビュー!求めてくれる人にいっぱいしゃべりたい!!

OKOWA インタビュー 中山功太
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潜入取材
画像: 日刊Ranpo
映像制作会社「ちゅるんカンパニー」のWEB配信番組「おちゅーんLive!」は、「OKOWA(おーこわ)チャンピオンシップ」を創設。

2019年8月17(土)シアター朝日(大阪・新世界)にて、“最恐”の怖談師を決める「OKOWAチャンピオンシップトーナメント2019決勝戦」が開催され、2代目OKOWAチャンピオンに中山功太さんが輝きました。

怖い話を語る行為を一つの技術と捉えて「話術」「個性」を総合的に評価するOKOWAでは、怪談、都市伝説、講談、陰謀論などジャンル不問、ただ一番怖い話を語った者が勝利します。優勝者には、“最恐”の称号とチャンピオンベルト、賞金30万円が授与されます。

2代目OKOWAチャンピオンの中山功太さんは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社に所属するお笑い芸人として活躍。R-1ぐらんぷり、歌ネタ王決定戦の優勝者でもあります。

巧みな話術と才能を駆使してお笑い、歌ネタ、そして怪談と、幅を広げる中山功太さんに、今回のイベント終了直後にインタビューしました。

すごく夢がある!!

ーー優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお願いしますーー

中山:めちゃくちゃうれしいです。2009年にR-1、2015年に歌ネタ王決定戦で優勝させてもらって以来ですから。そこから芸人として、さすがに無理かなとも思っていました。(今回の優勝は)運が良かった。特に、大阪の皆さんに応援してもらっているな、という感じはありました。

あと、僕が優勝できたことはすごく夢があることだと思います。(初代チャンピオンの)三木大雲和尚のファンで、ラジオやYouTubeもずっと聞いていました。そんな三木和尚がチャンピオンに輝いたOKOWAで僕が優勝したのですから。嬉しいですよ!

ーー中山さんにとっての怪談のはじまりをお聞かせくださいーー

中山:怪談のはじまりは、稲川淳二さんの本ですね。初めて、本を読んで「怖い」という感覚になりました。怖すぎてトイレにも行けませんでした。まぁ、もともとスゴイ怖がりでもありましたが…。

世代的に『あなたの知らない世界』(日本テレビ)は相当怖かった思い出がありますし、心霊写真や呪いのビデオもそうです。僕、相当なオカルト好きですよ。

自分は幽霊を見たことありますし、科学的にも絶対検証できると思っています。科学的に証明できて怖いとなると、それはもう絶望ですよね。それでオカルトに興味を持ったのかな。

たとえば、人間の念は電気として残る、それが地縛霊です。僕はそうしたことが怖いと思います。写真に焼き付いたり、機械を狂わせたり、そうした電力はいつまでも残りますから。

それはもう人間の電界数の分量を超えています。僕は、そのエネルギーの根源が「恨み」だと考えています。そういうことを個人的に勉強していました。

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