映画『マトリックス』はホントの話かも!!私たちが生きている世界は仮想現実だった!?(2ページ目)

仮想現実 二重スリット実験 VR
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超常現象・怪奇事件
画像: Colton Vond on flickr

光の速度

出典:スピリチュアルブログ

光の速度は秒速30万kmで一定で、これ以上の速さのものは存在しません。光の速度に近づくほど時間は遅くなり、超えると時間は停止すると言われています。アインシュタインが唱えた相対性理論もこれに近い考えです。

この光の速度が時間という空間に関わっていることは、とても不思議な話です。私たちが考える「時間は全ての人にとって平等である」という考えは、間違いであると言えるでしょう。なぜなら、光の速度が空間に影響を及ぼすため、時間は変化するため一定ではないからです。

タイムマシーンや時間移動もこの理論が基になっています。非常にSF的ですが、理論上は証明できるということです。常識では考えられませんが、こうした時間と空間の歪があることからも、この世界が仮想現実であると、証明しているのかもしれません。

仮想現実でないとすれば、こうした矛盾はなぜ起こるのでしょうか。仮想現実のプログラム上、問題が発生せざる負えなかったのかもしれません。

量子もつれ

「量子もつれ」は、2つの粒子が強い相互関係で、運動量が共有されている状態を指します。分裂した2つの光子(目に見えない光の粒)は、観察された時に互いに向く方向を決めるという変化を起こす性質があります。

この量子もつれの奇妙な点として、どれだけ離れていても観察された一瞬の間に光子が互いに情報をキャッチし、向く方向を決めるということです。これでは先ほどの光の速度で述べたことと矛盾が生じます。それは「光の速度以上」であるからです。

この現象は、あらかじめプログラムされていなければ再現できない動きです。私たちが生きている世界が仮想現実であることを裏付ける最も有力な現象と言われています。

細かく分析していけばこの世界には常識では考えられない問題や現象が多々あります。本物の世界に似せて造られたこの世界は、どうしても完璧なモノにはならなかったようです。その綻びに人類は気づき始めたようです。

参考サイト:
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シミュレーション仮説

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