本当に怖い!?香川県の心霊スポット!!首切峠に現れる首無し落ち武者たち!!

心霊スポット 幽霊 香川県
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怪談
画像: mcfarlandmo on flickr
数ある心霊スポットの中で特に怖いと言われる場所を紹介。今回は香川県にある、本当に怖い心霊スポット4か所を挙げます。その場所にまつわる過去の出来事や怪奇現象などの証言もあります。

首切峠

出典:exblog

首切峠は、香川県の仲多度郡(なかたどぐん)まんのう町と綾歌郡(あやうたぐん)綾川町の境に位置する峠道です。おどろおどろしい名前の響きですが、実在する峠です。

戦国時代、羽床氏の家臣、造田備中守宗俊(ぞうだびっちゅうのかみむねとし)がこの地で造田城の城主として構えていました。しかし、土佐国の大名、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)に攻め込まれて落城します。

城主の造田宗俊は城に火を放ち、自刃します。彼の家来たちも激しい損傷を残しますが、そのほとんどは討ち死でした。その状況を哀れに思った生き残りの家来たちは悲しみに堪え切れず、首を切ったと伝わります。これが「首切峠」の名前の由来です。

この峠では、低いうめき声や首のない落武者の幽霊が出現するという証言もあり、夜中に通過する時はかなり危険な場所と言われています。忌まわしい惨劇に見舞われた家来たちの怨念が、現在もこの峠で彷徨っているのかもしれません。

牟礼(むれ)病院

出典:NAVERまとめ

牟礼病院は、かつて高松市の東に隣接していた牟礼町にあった廃病院です。正式名称を「鶴見病院」と言います。現在は、編入合併により町はありません。また小豆島町に同名の現役病院がありますが、関連はありません。

建物は大正時代に建てられたもので、運営していた時は、最新の機材や機器を取り揃えていました。離れた村からも患者が通っているほど盛況でした。現在は、昔の外観を残して、内部は草やツタが生い茂って散乱しています。

この廃病院では、古いカルテやモノを持ち出すと看護婦の幽霊が追いかけてくるという噂があります。この場所で事件や事故があったわけではありませんが、昼でも薄暗いことから、近寄りがたい雰囲気を醸し出しているそうです。

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