Ranpoに寄せられた実話怪談!拝み屋を睨む鏡の中の赤鬼!!

実話怪談
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本当にあった怖い話
画像: liz west on flickr
日刊Ranpoを読んでいただいているユーザーの方から寄せられた実話怪談。

彼女には生まれた時から強い霊感が備わっていたそうだ。母親のお腹の中にいた記憶が断片的にあり、物心つく前から霊と言う存在は認識していたという。

ただ、霊が“見える”とハッキリ認識したのは高校生ぐらいからだった。キッカケは特に無いようだが、何となく見えるようになり現在に至る。
そんな霊感体質の彼女が、特に印象に残る体験を日刊Ranpoで語ってくれた。

拝み屋

出典:夜の公衆電話

彼女が学生の時に、母親が体調不良のため入退院を繰り返していた。それを知った親戚の伯母が、何度も体調を崩すのは悪い憑き物が原因ではないか、と言い出して近くの「拝み屋」に見てもらうことを薦めた。拝み屋とは、悪い霊などを除霊する祈祷師のような人。

しかし、霊が見える彼女には、母親に憑りついているものなど見えなかった。繰り返す体調不良も必然的なものだろうと思っていた。

ただ、自分以外に霊が見える人間に会うのは初めてだったため、もしかすると自分にも見えない霊が母に憑いているのかもしれない、と思った彼女は、一緒に拝み屋に会うことにした。

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